はるなの投資とお金の話
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- 2010.06.20
モバイル決済推進協議会の役割
- 2010.06.19
モバイル決済とiPad
- 2010.06.18
非接触型のモバイル決済
モバイル決済推進協議会の役割
クレジットカードよりも敷居が低く現金よりもフットワークの軽いモバイル決済は、いずれ世の中の主流となるかもしれません。
モバイル決済を語る上で、欠かせないものがあります。
どんなものかと言えば、名前の通りモバイル決済の普及促進を目的として設立された会です。
あまり耳馴染みのあるものではないかもしれませんが、モバイル決済推進協議会というものです。
モバイル決済推進協議会は、JCBのQUICPayというものを中心として共通インフラを目指しています。
現在ではJCBの提案しているQUICPayというシステムを中心に構成しているようですが、他のモバイル決済への対応も期待されています。
参加している企業はもちろん、モバイル決済という事で携帯電話会社をメインとしてクレジットカード会社なども参加しているようです。
因みに、モバイル決済推進協議会はMOPPAという名称で呼ばれることもあるようです。
確かに、利用出来る場所と利用出来ない場所があるモバイル決済は便利なようで不便さを感じてしまうのかもしれません。
料金徴収という都合上、モバイル決済を導入しておいた方がサービス提供側にとっても好都合なのです
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モバイル決済とiPad
もう当たり前のようにモバイル決済を利用しているという方から今後利用してみようかと考えている方まで、程度の違いはあれど認知度はかなりのものでしょう。
とは言え、今ではまだまだモバイル決済が料金支払いシステムとして主流になったとは言い難いです。
今のモバイル決済の立ち位置としては、今後に期待しつつ現状でも十分利用出来るシステムと言ったところでしょうか。
モバイル決済は、今はほとんどの携帯電話で利用出来るのではないでしょうか。
どれだけ私達消費者サイドがモバイル決済を求めても、その環境が整っていなければ何も出来ませんからね。
もちろん、ここでのモバイル決済はEdyのそれとは違った面での意味を指しているので心配ご無用です。
既に実用レベルにあるとは言え、モバイル決済にはまだまだセキュリティ面などに一抹の不安を抱えています。
ならば導入すればいいじゃないかとなりますが、当然無料ではありません。
モバイル決済について更なる情報やiPadとの関係について、ブログやサイトからチェックしてみるとより面白いかもしれません。
非接触型のモバイル決済
モバイル決済と言ってもその種類は色々ありますが、代表的なものとしては電子マネー感覚で利用するものでしょう。
いずれにしても、求められる要素は一緒です。
大都市圏であれば手軽に利用出来るかもしれませんが、ぶらりと立ち寄った町で必ずしもモバイル決済が利用出来るとは限りません。
まだまだ発展途上の技術ですが、今後の動向には注目してみたいです。
それ以前に、非接触型のモバイル決済には互換性という大きな障害が存在するのですが。
非接触型に関しても、対応する端末が用意されていなければ意味を成しませんからね。モバイル決済を利用すれば、現金を持ち歩かずに済み煩わしい小銭に翻弄される事もなくなります。
現状ではそれ専用の端末が導入されており、非接触型端末があってもモバイル決済を利用出来ないような状況があります。
非接触型によるモバイル決済の手軽さは、財布をバッグから取り出す作業現金を数える作業お釣りをしまう作業の全てを省略してくれます。
幾らモバイル決済が便利だからと言って、セキュリティ面に脆弱性が見つかれば使用は控えられるでしょう
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