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はるなの投資とお金の話

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ガソリン税と軽油税


しかし軽油の場合には、作る時の税金はかからず、売ることに対して軽油税だけがかかってくるので、ガソリン税とは違ってくる、というのが分かりました。
しかし今は、このガソリン税と軽油税を本当に必要としている場所があります。ガソリン税と軽油税は扱いが異なるというお話しです。
消費税が取られることになった時は大騒ぎをしましたが、もう普通のことですよね。
そうです、連日、悲惨な現状が映し出されている東日本大震災の被災地です。
ガソリン税は道路財源として使われているものなのに、なぜ軽油は違うのかと気になったので、帰宅してから早速、その理由をインターネットで調べてみました。
今回はたまたまガソリン税と軽油税の違いに気付くことができましたが、自発的に調べていくことも必要ではないのかとつくづく感じる出来事でした
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ガソリン税が安い米国


アメリカのガソリン税は十分なのですから、アメリカにおいてはこれ以上でもこれ以下でもなく、変わることはなさそうです。

ガソリン税の問題をまたアメリカに戻しましょう。
どの国でも道路の保全や建設に使われているガソリン税ですが、広大なアメリカという国の場合は、特に車が移動手段ですから切実でしょう。日本のガソリン税が引き上げられても、地方以外は公共の交通手段が豊富なのでガソリン税を引き下げることは難しいかもしれません。
ですから、ガソリン税引き下げという主張も一見ありがたいことのように思えますが、この引き下げが議会で通るとは思えません。
ですからアメリカのガソリン税の安さは、まさに特別ともいえるのです。
ですからこの景気後退や原油価格の高騰、地方財源の枯渇などで本当に必要な道路が作れない現実を考えると・・・

ガソリン税の不思議な復活


この復活劇は、大きく景気後退に拍車をかけ、気がつかなかったガソリン税というものにフォーカスを当てたのです。ガソリン税は原油価格の高騰とともに実に不思議な復活をしました。
つまりガソリン税の引き上げを、原油価格高騰につらならせて引き起こしたことです。
ガソリン税が引き上げられたのも、この暫定税率が復活したことにより、国会でかなりもめましたが、結局、引き上げは行われたのです。
それはガソリン税の暫定税率、という奇妙な復活です。

ガソリン税は今までずっと安定していたものでしたが、この暫定税率の復活により、いきなり引き上げられました。

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