はるなの投資とお金の話
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ガソリン税も一般財源化
ガソリン税まで一般財源化してしまったら、国家予算には余裕が出るでしょうが、道路財政は相変わらず整備されていないままになってしまいます。
ガソリン税は今までどおりに使われているほうがいいのではないでしょうか。
そうでなくてもガソリン税があがったことによって、国民の生活はかなり圧迫されています。
ガソリン税を一般財源化するのはかなり危険なことではないでしょうか。
一般財源化したガソリン税を良くわけのわからないように使用したりしたら、それこそ国民の政治不信はさらに根深いものになってくるでしょう。
いままでガソリン税は消耗した道路の保全や新しい道路の建設のために使われてきました。
ガソリン税を一般財源化するとしたら、どのようなところに使用していくのでしょうか。
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ガソリン税の再可決
ガソリン税を引き上げることによって、国家財政を立て直すはずが、国民の家計を圧迫しかねない結果にしているのは、まさしく皮肉なことです。
それだけガソリン税の暫定税率の再可決に踏み切らなければならないほど、この国は予算に余裕がなくなってきているのではないでしょうか。ガソリン税の暫定税率を、道路特定財源を守るために再可決し、1リットル当たり30円前後引き上げられることが再可決されました。
確かに原油価格が高騰している現在、ガソリン税を引き上げなければ国家もガソリンを扱う企業も軌道修正が困難になってしまうかもしれません。
ガソリン税の暫定税率の再可決は、日本の家計を守るというよりも、国家を守るためのように思えて仕方がありません。
このガソリン税の暫定税率の引き上げを再可決した理由は、いったいなんだったのでしょうか。
ガソリン税とは
ガソリン税があがるということは、人々がいっそうお金を使わなくなることに通じますから、不景気はさらに深刻になっていきます。
ガソリン税が上がることによって困るのは、仕事で毎日自動車を運転する人やガソリンスタンドの経営者です。
現在の不景気は深刻な問題ですがガソリン税の引き上げによって、その深刻さに拍車をかけることは間違いありません。
食糧や日用品など生活に必要なもの、外食産業ならば材料を運ぶ流通の値上げで、商品の値上げが必要になり、ガソリン税を上げることは不景気に拍車をかけるのです。
ガソリン税が上がるということは、まさに生活に使われているものすべてが値上げをせざるを得ない状況に追い込まれますから、人々の財布のヒモがさらに固くなります。
そうした経済の停滞を防ぐにはガソリン税をこれ以上、あげないことが必要なのですが、国家や地方都市も苦しい状態ですから、そうした余裕がないのです。
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