はるなの投資とお金の話
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県民共済の地震保険
そして、県民共済地震保険は、その保険料が安いというのが、魅力の1つでしょう。
しかし、県民共済地震保険は、民間のものと比較して、その保険料が安いというのが大きな特徴になっています。
その点、県民共済地震保険はリーズナブルで、民間が払ったら払いっぱなしなのと比較して、剰余金が出た場合、割戻しの仕組みがあるので便利です。
なんと言っても、民間の地震保険は高いというのが、大きな問題になっています。
家屋の取得価額の5%、あるいは、上限300万円に県民共済地震保険では設定されています。
保険料が、県民共済地震保険では、かなり割安になるので、加入しやすいメリットがあります。
ただ、県民共済地震保険の場合、生命保険の機能として、家族5人までの死亡保障が付いているのが、他とは違うところです。
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マンションの地震保険
マンションは、共用部分と専有部分、敷地利用権があるので、地震保険では、その点を考慮しなければなりません。
マンションの場合、地震保険に関して、自分ではコントロールがきかない部分があることを理解する必要があります。
要するに、マンションの場合は、地震保険の場合、戸建てのように自分1人の意思が通るわけではないのです。
土地自体に火災保険や地震保険は契約できないので、その対象は、建物部分の共用部分、専有部分になります。
そのため、地震保険の必要性を感じている、感じていないにかかわらず、加入する必要が出てくるのです。
また、地震保険に加入する場合は、火災保険と一緒にじっくりと検討することが大切です。
地震保険の加入率
そして、地震保険の加入率の平均世帯加入率は、全国で約20%程度となっています。
そして、最近の建築に住んでいる人は、耐震性があるので、保険料の高い地震保険には加入しないと言う人もいるようです。
地震保険は、火災保険に加入しなければ加入できないという条件を改善すれば、より一層、加入率が上がることでしょう。
要するに、地震保険の加入率は、年々高くなっていて、火災保険と同時に加入している人が急増しています。
では、地震保険の保険料というのは、どのように規定されているのでしょうか。
一般的に、地震保険の加入率が低いのは、自分が住んでいる地域は地震が来ないと安心しているケースが影響しているようです。
それでも、やはり、地震の起きやすい東海地区から関東地区はかなり地震保険の加入率が高くなっています
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