はるなの投資とお金の話
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ベンチャー起業の資金調達
要するに資金調達できないだけで、赤字で倒産したのでは決してありません。資金調達などが不可能となり、東証一部上場企業や新興不動産会社が相次いで倒産。
資金調達の問題は、建築士の耐震設計偽装問題で建築許可が厳しくなったことによる政策不況、サブプライムローン問題などによって益々悪化している状況です。
資金調達では中小企業がさらに難しくなる傾向にあり、そうしたことから、ベンチャー企業などの起業資金はより厳しくなっています。
それは銀行の不良債権発生で自己資本比率を維持するがために、資金調達せずに貸し渋り、また貸し剥がしをするようになるからです。
金融庁も資金調達を促進して貸し渋りがないように監督していますが、どこまでそれが功を奏すかは疑問で、果たしてどこまで防げるのかはわかりません。
外国金融機関が日本の不動産市場から資金引き上げしたことによって、景気の悪さに一層拍車をかけることになり、資金調達がさらに厳しくなっているのが現状です。
現実に資金調達が出来ないままにいると、悲惨な状況が再びくるかもしれません。
アーバンコーポレイションも、短期資金回収で起きた資金調達できなかったことによる資金繰り倒産であるという風に言われています
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