はるなの投資とお金の話
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資金調達コストの考え方
資金調達コストには、資本コストと負債コストの2つがあります。資金調達コストは格付機関によって違うので財務の健全性を保つことが優先します。
資金調達コストである借入金融とも呼ばれるデットファイナンスに伴う負債コストは、債権者が企業に期待する利回りがそのまま負債コストになります。
直接金融によるデットファイナンスに伴う資金調達コストは企業の財務内容に基づく。
財務が優れている優良企業ならば、負債コストを抑えることも可能です。
資金調達コストが低いから、財務レバレッジを必要以上に効かせることは危険です。
住宅ローン金利4%でマイホーム購入のために銀行から資金を調達したとき、その資金調達コストは4%になります。
資金調達コストにおいても、年率換算で表現するので分かりやすくはなっています。
資金調達コストであるエクイティファイナンスという新株発行に伴う資本コストは、株主が企業に期待する利回りになります。
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